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2005年6月 1日 (水)

パトリシア・コーンウェルの・・・

検屍官シリーズを読んでいます。
第7作目にして、ダイビングネタが出てきてビックリ。
そういえば、6作目の後書きに
「作者のP・コーンウェルは
今、ダイビングライセンスを取っているらしい」
って書いてあったけ。
それにしても、私が常日頃
「こういう所だけは潜りたくない」と思うところを
主人公が冒頭で潜っていて、想像するだに恐ろしい・・・。
それは透明度の恐ろしく悪いところ。
そしてそこで死体を発見してしまうこと・・・。
(これはネタバレではないから平気ですよ(^-^;)
前が全く見えないのに、何か見えたと思ったら・・・キャッ!!!
常々、捜索ダイバーの方は凄いなぁ・・・と思っていたのですが。
ただでさえ、視界の悪い水に潜ることはちょっとコワイのです。
台風の沖縄や、荒れまくる伊豆に潜った時も透視度悪かったけど、
一番は、宮古島の「通り池」に潜った時。
海側から潜って、トンネルを通り、
下地島にある淡水池の底まで行き、
(つながってるんです)
そこから浮上して、一度池の水面に顔を出し、
レギュレーターを外して
ぷかぷか浮かんだり、リラックスして、
また潜行して海に戻っていく、というポイントなんです。
途中で海水と淡水が混じりあい、上手くいくと
ケモクラインとサーモクラインで
とても幻想的に色が分かれているのが
見えるそうなんですが、
私が潜った時は、何だかぐちゃぐちゃに交じり合っていて、
前が何も見えないような状態に。
ガイドさんから「ここで浮上しましょう」との合図があり、
上がると池の水面に出られるんだな、とは分かっていつつも、
透明度が悪すぎて、自分が浮上できているのか、
見ためだけでは分からない!!!
急に周りの人たちも見えなくなり、
頼りはダイビングコンピュータの深度計のみ。
ちょっと怖かったな・・・。
淡水と海水では身につけるウエイト(おもり)も違うし・・・。
池に入ってからは
ウエイトをガイドさんに一つ引き取ってもらっちゃいました(>_<)
あ~、今ならもっと上手に潜れるだろうな・・・。
そう、ダイビングは経験がモノをいうのです(*^-^*)

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