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2009年2月12日 (木)

映画「おくりびと」の原作の

「納棺夫日記」を読んだのですが、
その中で引用されている、
宮澤賢治の「永訣の朝」で涙してしまいましたweep

確か中学校の国語の教科書に載っていて、
何度も何度も音読した、有名な詩です。
その時には「かわいそうだなぁ・・・」と漠然としか
感じなかったのですが(勉強、と思ってたから!?)、
今読むと、「何て繊細で優しいの、賢治・・・」crying
と涙がぽろぽろ。
その音の美しいリズムもさることながら、
心から溢れ出る優しさと悲しみよ・・・

私も表現する、という仕事をさせて頂いている以上、
こんなふうに人の心を振るわせる仕事をしなくてはsign03
頑張ろうrock
天下の宮澤賢治様みたいに、とはおこがましい限りですがcoldsweats01
一応、目標は高く持たないとねshine

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